Performance

革新のテクノロジーにより、優れた走行性能と環境性能を両立。

革新のテクノロジーにより、
優れた走行性能と環境性能を両立。

Tiguanの伸びやかで力強い走りの原動力となるのが1.4ℓ TSI®エンジン。
直噴技術と過給器を組み合わせた「直噴+過給」システムにより高出力を実現。
BlueMotion Technologyとの組み合わせで、
高いパフォーマンスと優れた環境性能を両立しています。
さらにDSG®トランスミッションと4つのモードからシーンに合わせた選択ができる
ドライビングプロファイル*を装備し、
ひとつ上の快適なドライビングを生み出します。
*:Highline、R-Lineに標準装備

Driving Performance

走りのフィールドを広げる、心を満たす爽快な走り。

1.4ℓ TSI®エンジン

高出力と低燃費を両立した1.4ℓTSI®エンジン。小型の水冷式インタークーラー付ターボチャージャーを搭載した「直噴+過給」システムのパワーユニットは、5,000~6,000rpmで110kW(150PS)の最高出力を、また1,500~3,500rpmで250Nm(25.5kgm)の最大トルクを発揮。さらに、一時的に2気筒を休止させるアクティブシリンダーマネジメント(ACT)の機能が合わさることで、低回転域からの自然なレスポンスでの走りを、優れた燃費とともに実現します。

アクティブシリンダーマネジメント(ACT)

エンジンへの負荷がそれほど大きくない場合、4気筒のうち2気筒を休止させて燃費の向上を図るシステム。エンジン回転数が1,400rpm~4,000rpm、時速130km以下で作動します。これにより 燃料消費を100km走行あたり約0.5ℓ以上削減。機構はスムーズ に作動するのでドライブ中に違和感を覚えることもありません。

DSG®トランスミッション

2つのクラッチを持ち、切れ目のない滑らかな加速を実現する新世代のトランスミッション「DSG®」を搭載。オートマチックトランスミッションと同様の簡単な操作で0.03~0.04秒*1というレーシングドライバー並みのシフトチェンジを実現しました。また、高い伝達効率により燃費の向上にも貢献します。ステアリングから手を離さずに、指先だけの操作でシフトアップ・ダウンを可能にするパドルシフト*2も装備。

*1:当社調べ。 *2:Highline、R-Lineに標準装備

ドライビングプロファイル機能*1

「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の各モードから、タッチひとつでシーンに合わせた選択が可能。ダンパーの減衰力を瞬時にコントロールする“DCC”*2に加え、シフトプログラム、エアコンディショナー、電動パワーステアリングなどの機能の設定を最適化させることで、お好みのドライビングスタイルが得られます。

*1:Highline、R-Lineに標準装備 *2:Highline、R-Lineにオプション設定

Ecology

エネルギーを無駄なく、効率的に利用する環境技術
"BlueMotion Technology"

自動的にアイドリングをストップし、燃費を良くする“Start/Stopシステム”

アイドリングストップ技術により、無駄な燃料の消費を抑えるシステム。信号の多い街中や渋滞時にクルマを停止させた際、ブレーキペダルを踏みつづけると自動的にエンジンが停止。発進の際はブレーキペダルから足を離せばスムーズに再始動します。エンジンの自動停止はACC(アダプティブクルーズコントロール)やオートホールド、エレクトロニックパーキングブレーキの作動中でも行なえます。さらにアクセルオフやブレーキ操作などによる、停車に向けた制御の実行中にも自動停止が可能です。

バッテリーへの充電を効率良くおこなう“ブレーキエネルギー回生システム”

車両の運動エネルギーを効率的に利用し、燃費の向上につなげるシステム。走行中、ドライバーがアクセルペダルから足を離したり、ブレーキを掛けた際に発生する減速エネルギーをバッテリーに充電。逆に加速時は充電のためのエンジンの負荷を低減し、無駄な燃料消費を抑えます。